要望活動
| 広島市に対する要望活動 | 平成23年6月21日 |
| 松井広島市長に要望書を提出しました。(6月21日) | 木島広島市議会議長に対して要望書を提出しました。 (6月22日) |
要望事項
1.入札・契約制度の見直しについて
建設業においては、過度な価格競争から極端に低価格の入札が頻発しており、これらの影響で工事の品質・安全確保に支障の出る恐れがあり、また施工業者の経営悪化が懸念されます。
地元建設業者の厳しい経営状況にご配慮いただき、適正価格での契約を推進するため、次のことを要望します。
①低入札価格調査制度については、調査方法や算定方式を見直し、数値的判断基準(失格ライン)を引き上げていただきたい。
②入札における競争性を高めるために、予定価格等の事前公表を撤廃し、事後公表にしていただきたい。
③最低制限価格制度については、対象工事の金額を引き上げていただきたい。
④地元企業の受注機会を拡大していただきたい。また、混合入札(JVと単体)の廃止と地元企業で施工できる工事については入札参加条件に地域性を加えていただきたい。
2.総合評価方式による対象工事の拡大について
公共工事の品質の確保、入札契約の透明性の向上等のために、価格のみならず技術力や地域性、社会貢献等を評価する「総合評価方式」を積極的に実施していただきたい。
3.その他
建設業界の現状を理解していただくとともに、広島市ご当局のご意見も拝聴できる意見交換を年1回程度でも実施していただきたい。
以上





